トップ / 最終手段は豊胸手術で改善

解決できない場合には豊胸手術

毎日マッサージやストレッチを行っているのに、なかなかバストアップに効果が見えない。食事に気を使ってみてもハリが戻らずに垂れたままの胸が悩ましい。そんな人は、思い切って豊胸手術を考えてみませんか。豊胸手術がしたいとお考えならこちら。

産後の垂れたバストは、体内の女性ホルモンを含めた出産に向けた準備が、妊娠中の数ヶ月に激変するのが原因です。一度サイズダウンして形の変わってしまったバストを、元通りにするのは難しいもの。食事のバランスをよくしても、栄養素は胸だけではなく体全体に効果的に働こうとするので、特定の場所だけを鍛えたり、ボリュームを持たせるように都合よく働いてはくれません。

とにかくふっくらとボリュームのある豊かな胸に戻したいという願いがあっても、自分の思うように、しかも自力で行うには限界を感じるかもしれません。女性らしいバストのふくらみの元は脂肪です。ボディラインでは不要に感じる脂肪も、バストだけはボリュームアップのためにたくわえておきたいですね。

豊胸手術のなかには、体の余分な脂肪をバストに注入してバストアップを図るという方法があります。要らない箇所の脂肪を減らして、バストアップもかなうという一石二鳥の術法です。元々自分の体についていた脂肪を胸に注入するので、自然に仕上がります。また、手術と言っても切開はせず、脂肪を吸引してバストで定着させるという方法なので、体への負担がとても少ないのが特徴です。

皮膚のハリとボリュームアップに効果があるヒアルロン酸注入法や、形良いバストを長くキープすることができるシリコンプロテーゼなど、豊胸手術と一言で言ってもいくつかの種類と方法があります。まずは一人で悩まずに、専門家に相談し、自分に合った豊胸方法のカウンセリングを受けることをお勧めします。

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